LangJAL ドキュメント
LangJAL は,JVM バイトコードをテキストで記述する言語 JAL と,そのコンパイラ・逆アセンブラを提供しています。このサイトでは,JAL の構文と,命令を実行したときの JVM の動作を説明します。
初めて使う方は はじめに と チュートリアル を順に読んでください。ブラウザでコードを書いて試すには,サンドボックス実行環境 Jaspera を開く と始められます。JDK のインストールは不要です。
書き方を調べる
- 構文ガイド:クラス,フィールド,メソッドの記法
- 型記述子:
IやLjava/lang/String;の読み方 - スタックとローカル変数:値の受け渡しとスロット番号
- 命令の分類:目的から命令を探す
- 制御フローと例外処理:分岐先と保護範囲の指定
実行して確かめる
Jaspera の使い方では,実行,ブレークポイント,ステップ実行,フレーム表示を説明します。ドキュメントで命令の意味を調べ,Jaspera で値や分岐を変えて確かめてください。
手元の JVM で実行する場合は CLI・IDE・Gradle を参照してください。文法や説明に問題を見つけた場合は,LangJAL の Issues に該当ページとコード例を添えて報告できます。